野菜の育て方

シシトウの育て方

投稿日:2021年11月23日 更新日:

シシトウの育て方|シシトウの特徴

シシトウはナス科の野菜です

ナス科の野菜はほかにトマト、ピーマン、ナスなどがあります。

 

シシトウは中南米の原産でヨーロッパに伝わり、そこから世界に広がったとされています。

 

シシトウの栄養はベータカロチンとビタミンCが豊富に含まれているのが特徴です。

シシトウの育て方|畑の準備

シシトウは畑でもプランターでもどちらでも栽培できます。

畑だとプランターに比べて収穫量はかなり多くなるのでたくさん収穫したい方は畑で、収穫量が少なくて良い場合はプランター栽培が良さそうです。

 

ウチでははじめの頃は畑で栽培していましたが収穫しても余ることが多くなったので、今はプランターで栽培することが多いです。

 

シシトウは苗から育てる方が簡単です。

シシトウの苗は近くのホームセンターなどでカンタンに手に入ります。

ピーマンとそっくりなのでしっかりと確認して購入しましょう。

 

プランター栽培の場合は購入した培養土をプランターに入れ、苗を植え付けします。

市販の培養土にはだいたい肥料も入っているのですが、入っていない場合は化成肥料も元肥としてプランターに投入します。

 

苗を植え付けたあとはしっかりと水を与えます。

シシトウの育て方|収穫までの管理

シシトウは病気にも強く、害虫もそれほどつかない育てやすい野菜です。

ただアブラムシがつきやすいので普段から葉の裏などにアブラムシがついていないかチェックし、大量発生する前の早い対策が必要です。

 

シシトウはミニトマトやピーマンと同じで葉の付け根から脇芽が多く出てきます。

そのままにしておくと葉っぱだらけになり、風通しが悪くなることで病気やアブラムシ発生の原因となるので1番花の下につく脇芽はすべて欠き取ります。

1度欠いてもまたすぐに生えてくるので定期的にチェックしその都度、脇芽欠きを実施します。

 

シシトウは1番花のついたところから2本の脇芽と本枝の3本を伸ばして育てます。

育て方はピーマンと同じような感じです。

1番花は実がつき膨らんでくる前に摘み取って株の成長を促します。

 

葉がつくたびにそこから脇芽が出てくるのであまり茂りすぎないようにうまく剪定しながら大きく育てていきます。

 

実がつき始めたら株元に10gほど化成肥料を追肥し、それ以降は2週間に1回の割合で追肥して育てます。

 

追肥は化成肥料でもいいですが、速効性のある液肥の方が育てやすいかもしれません。

 

大きく育ち実もたくさんつき始めると枝が重くなるので支柱でしっかりと固定してあげます。

 

支柱による固定がしっかりしていないと強風の際に枝が折れたりするので注意が必要です。

シシトウの育て方のまとめ

科目:ナス科

栽培難易度:カンタン

栽培適温:20℃~30℃

日当たり:日なた

水やり:ふつう

株間:45㎝から50㎝

 

 

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