野菜の育て方

小松菜の育て方

投稿日:

小松菜の育て方|小松菜の特徴

小松菜はアブラナ科の野菜です

アブラナ科の野菜はとても多く、キャベツ、白菜、水菜などもアブラナ科の野菜です。

アブラナ科の野菜は育てやすい反面、害虫がつきやすいので無農薬の場合は害虫対策が必要です。

 

小松菜の原産はヨーロッパでヨーロッパから中国に伝わりそれから日本に伝わったとされています。

日本では江戸時代の初期に関東で栽培され、後に全国に広がったようです。

 

小松菜はベータカロチンカルシウム鉄分など多くの栄養が含まれる野菜です。

 

カルシウムはほうれん草の3倍以上多く含まれていて鉄分もほうれん草よりも多く含まれています。

骨や歯を丈夫にするカルシウムが多く含まれる小松菜はぜひ家庭菜園で育てて普段からたくさん食べたいですね。

小松菜の育て方|畑の準備

小松菜は成長が早く耐寒性もある栽培しやすい野菜です。

ただ害虫がつきやすいので無農薬の場合は害虫対策が重要になります。

小松菜は種から育てます。

まずは畑の準備。

植え付けの1~2週間前に堆肥、苦土石灰、化成肥料を土に投入ししっかりと土を耕します。

土を耕した後は畝を立てます。

 

寒い時期に栽培する場合は畝にマルチを設置した方が成長は早いです。

 

小松菜の種まきは1㎝くらいの深さで蒔き溝を作り、そこに1㎝間隔ですじ蒔きします。

種まき後は覆土をかけてしっかりと水を与えます。

 

無農薬で栽培する場合は寒い時期なら不織布、夏場は防虫ネットでトンネル栽培をして害虫対策をしておきます。

小松菜の育て方|収穫までの管理

小松菜は間引きしながら育てます

葉が重なり合ってきたら少しずつ間引きをして葉が重ならないようにして育てます。

 

間引きは葉がかけているものや背の高いヒョロヒョロのものを間引いていきます。

間引きをしないと風通しが悪くなり病気や害虫の温床となるので注意が必要です。

 

小松菜は成長が早く30~40日くらいで収穫できます

 

小松菜は病気になることもあまりないので家庭菜園ではぜひ育ててみたいです!

小松菜の育て方のまとめ

科目:アブラナ科

栽培難易度:かんたん

栽培適温:15~25℃

日当たり:ふつう

水やり:発芽まではしっかり与える、発芽後は乾燥気味

株間:間引きをしながら5~6㎝

 

-野菜の育て方
-

執筆者:

関連記事

パセリの育て方

目次1 パセリの育て方|パセリの特徴2 パセリの育て方|畑の準備3 パセリの育て方|収穫までの管理4 パセリの育て方のまとめ パセリの育て方|パセリの特徴 パセリはセリ科の野菜です。 セリ科の野菜は他 …

キュウリの育て方

目次1 キュウリの育て方|キュウリの特徴2 キュウリの育て方|畑の準備と苗の植え付け3 キュウリの育て方|収穫までの管理4 キュウリ栽培のまとめ キュウリの育て方|キュウリの特徴 キュウリはウリ科の野 …

プランターで簡単に育てる!青ネギ栽培!

青ネギをプランターで栽培! ネギには青い部分を食べる青ネギ(葉ネギ)と白い部分を食べる長ネギがありますがちょっとしたときに薬味に使え家庭で重宝する青ネギを家庭菜園のプランターで育ててみたいと思います。 …

ほうれん草の育て方

目次1 ほうれん草の育て方|ほうれん草の特徴2 ほうれん草の育て方|畑の準備3 ほうれん草の育て方|収穫までの管理4 ほうれん草の育て方のまとめ ほうれん草の育て方|ほうれん草の特徴 ほうれん草はヒユ …

シシトウの育て方

目次1 シシトウの育て方|シシトウの特徴2 シシトウの育て方|畑の準備3 シシトウの育て方|収穫までの管理4 シシトウの育て方のまとめ シシトウの育て方|シシトウの特徴 シシトウはナス科の野菜です。 …





2021年11月
« 10月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930