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はじめての秋ほうれん草の収穫

投稿日:2017年9月23日 更新日:

防虫ネットで秋ほうれん草をはじめて収穫

8/15日に種まきした秋まきほうれん草が収穫時期を迎えました。

 

>>秋まきほうれん草の種まき

 

種まきからの日数は38日。ほぼ予定通りの収穫時期です。どんな野菜でも収穫時期を迎えるのはワクワクしますね。

 

去年までは毎年失敗を繰り返していた秋ほうれん草ですが、今年は収穫できるまでに育てることが出来ました。

今年から防虫ネットを設置。防虫ネットの中で大きく育ちました。育ちすぎて防虫ネットに張り付いています…

 

トンネル支柱のサイズは120センチですが、ほうれん草には少し小さかったかな。。。

 

防虫ネットをはずしてみると

葉も大きく立派なほうれん草が育っています!

3年越しでようやく待ちに待った秋ほうれん草の収穫。大成功です!!

防虫ネットのおかげで虫食いも、害虫の卵もなく育てることができました!

 

去年と今年の違い

①防虫ネットの設置

②馬糞堆肥の増量

③今年の9月は雨が多く気温が低い

④秋まきほうれん草の種の更新

 

個人的には①、②、④の効果で秋まきほうれん草の収穫の成功につながったと思います!

今回収穫した秋まきほうれん草のとなり(写真左側)にもう1畝秋まきほうれん草を育てています。こちらは9/3日に種まきをし約20日の日数が経ちました。

コチラはトンネル支柱のサイズは150センチで不織布でカバーをしました。ほうれん草にはサイズ120センチのトンネル支柱だと少し狭いようなので150センチに変更。

 

あと前回は防虫ネットでしたがこれからの気候(朝晩の冷え込み)を考えて2作目は不織布に変更しました。

 

それでは不織布のカバーをはずして中のようすを見てみます。

どうやらこちらも順調に育っています。となりどうしの葉が重なってきているので間引きをすることにしました。

間引き前

間引き後

となりどうしの株の葉がお互いに当たらないように間引き。特に遅れて芽が出たような小さな株は間引きしました。

 

間引きをしていると。。。

ほうれん草の葉にヒメカメノコてんとう(ナナホシテントウよりもカラダは小さめ)がいました。

 

テントウムシの仲間でアブラムシを食べてくれる益虫です。

 

不織布のカバーをしているのにどうやって入ったのか分かりませんが…

(スキマが開いていたのかな…)

 

益虫なので間引き後はそのまま、また不織布のカバーを掛けました。収穫時期までアブラムシからほうれん草を守ってもらいましょう!!

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