ほうれん草 菜園日誌

春まきほうれん草の収穫!防虫対策が功を奏し大株の収穫へ

投稿日:2018年6月18日 更新日:

春まきほうれん草の栽培は収穫期へ突入!

春まきほうれん草が不織布の中でぐんぐんと成長!

いよいよ収穫の時期に入ってきました。

4月29日から始まった春まきほうれん草の栽培は、ここ数年のほうれん草栽培での経験でつかんだコツをフル活用しほぼ順調に育ってきました。

 

 

2018年5月30日(種まき後31日目)

種まきから31日で収穫できそうな大きさに成長しました。

防虫対策も不織布のトンネルカバーでかなり害虫の被害も抑えられ虫食いのないキレイなほうれん草ができました。

ただ小さな害虫、キボシマルトビムシが小松菜に引き続きほうれん草にもついていました。

このキボシマルトビムシは害虫といっても家庭菜園のレベルでは葉の虫食いの被害も小さくて収穫時には何処かに跳んで逃げていくのでわたしの家庭菜園では特に気にするような害虫ではありません。

ただ毎年このキボシマルトビムシが発生するというのが少し気がかりではあります。

 

 

2018年6月2日(種まき後34日目)

ここにきて一気に大きく育ってきました。

もう十分な収穫期です。

これから少しずつ食べる分を収穫していきます。

 

2018年の春まきほうれん草の栽培は34日間の栽培期間で収穫期を迎えました。

朝採れほうれん草の収穫。

さっそく新鮮なうちに調理しました。

ほうれん草といえばこの玉子との炒め物!

シンプルな一品ですが新鮮なほうれん草で作った料理は美味しい!

 

 

2018年6月6日(種まき後38日目)

収穫してもほうれん草はどんどんと大きく育ちなかなか少なくなりませんね!

収穫をしているとキボシマルトビムシとは違う別の害虫を発見!

カタツムリです。

 

カタツムリはキボシマルトビムシよりも深刻。

けっこう葉が被害を受けます。

今年はカタツムリをけっこう見かけます。

他の野菜たちについても注意が必要ですね!

今日は結構な収穫量になりました!

 

 

2018年6月8日(種まき後40日目)

ここのところ成長が早く毎日のように収穫が続きます。

本日の収穫もこの量!

今年のほうれん草栽培は大豊作です。

 

 

2018年6月10日(種まき後42日目)

ほうれん草の花が開いたかのような見事なすがた。

大株に育ちました!

 

 

2018年6月13日(種まき後45日目)

ほうれん草は今まで見たこともないような大株に!

ほうれん草の株のサイズを測ってみると約40センチもありました。

2018年のほうれん草の栽培は4/29~6/13までの45日間の栽培期間、大豊作で終了。

今年は1畝で3条まきで育てましたが十分の収穫量でした。

昨年のほうれん草栽培は途中でトウ立ちしてしまい美味しいほうれん草の収穫は少なかったのですが今年のほうれん草栽培は大成功で終えることが出来ました!

ほうれん草の畝から発芽!はぐれミニトマトの苗が。。。

今年、ほうれん草の栽培をしていた場所は昨年はナス科の野菜をメインで育てていましたが。。。

 

ほうれん草がどんどんと大きく育っていく中で、その傍らに。。。

ミニトマトの苗を発見!

 

昨年植えていたミニトマトの実が落ちてそこから発芽してきたようです。

ミニトマトの生命力はスゴイ!

感心させられます。

 

昨年育てていたミニトマトはたしか千果だったかなぁ。

畑にはもう植える場所がないのでさっそくプランターにお引越し。

まずまずの大きさに育っています。

何とか実がなればいいかなぁ。

2代目のミニトマトの収穫が楽しみですね!

 

 

前回までの記事

>>春まきほうれん草の栽培①

>>春まきほうれんの草栽培②

>>春まきほうれんの草栽培③

 

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