菜園日誌

春まき ほうれん草の栽培 2018。。。種まきから発芽まで。

投稿日:2018年5月5日 更新日:

例年より遅めの春まきほうれん草の種まき。とう立ちが心配!

昨年の春まきほうれん草は4/14と4/26の2回種まきをし栽培を開始しましたが、今年2018年は3月の始めに降った大雪の影響で雪解けが遅れ、春まきほうれん草の栽培が遅くなりました。

4月に入ってからも畑の土が固く、春まきほうれん草の早期栽培はあきらめざるを得ませんでした。

ほうれん草は私の大好きな野菜です。

順調に作れなかったのは非常に残念ではありますが、まぁ自然の力には勝てません。。。

 

春まきほうれん草の栽培にあたりまずは畑の酸度調整。

ほうれん草は酸性土壌を嫌います。

pH値は高めの6.5~7.0くらいが適しています。

ホタテ貝由来の有機石灰、いわゆる「炭酸カルシウム」を使い土壌の酸度調整。

有機石灰の良いところは長く効果があるところです。

有機石灰のかたまりなどが残っていると雨などで固まったりしてしまうのでしっかり土に混ぜ込んで耕します。

それから1週間ほど置いてから堆肥、化成肥料、苦土石灰をまいて耕し春まきほうれん草の種まき準備は完了です。

 

今年の春まきほうれん草の品種はコレ!

『キングほうれん草』

葉肉が厚く、日照時間の長い北日本でもとう立ちしにくい という品種らしい。

昨年は4/26に種まきして育てた春まきほうれん草がとう立ちしたので、この品種で今の時期の種まきでもとう立ちしないなら毎年この品種の春まきほうれん草を育てたいところです。

現在の日の長さは14時間くらい。

一般的にほうれん草は日の長さが 12時間を超える と とう立ちするひとつの条件になるようです。

このキングほうれん草の収穫期にとう立ちするかどうかが見どころですね!!

2018年4月29日

春まきほうれん草の種まきを実施。

今年の春まきほうれん草栽培は株間15センチで3条まきにしました。

いままでのほうれん草栽培の遅れを取り戻すための3条まき!

種まきは1センチ間隔で すじまき 。

等間隔でならぶ種を見ると気持ちいい。

 

2018年4月30日(種まき後 1日目)

 

春まきほうれん草の種まき翌日。

さすがに1日目は変化なし。

 

この日は北海道でもようやく桜が開花!

例年よりも少し早めの開花でした!!

待ちに待った桜の花。

この時期が1番大好きです。

 

2018年5月5日(種まき後 6日目)

 

なかなか芽が出ないなぁ~と思っていたらよく見ると2~3つほど発芽していました。

春まきほうれん草は、まだまだこれからですね!

 

つづきの記事

>>春まきほうれんの草栽培②

>>春まきほうれんの草栽培③

>>春まきほうれん草の栽培④

 

 

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